ホーム>コンセプト
concept

コンセプト

ナイルス化粧品はシンプルケアの極み

2013619183830.jpg

201389144141.jpg

 

沈静作用・解毒作用・殺菌・抗菌作用に優れている
ハーブの生薬をベースに、
5つの高機能成分をナイルスラインに配合しています。

お肌に直接つけるものだから
何よりも安全性を大切にし、長年の検証テストと
厳しい衛生管理のもとお作りした製品だけをご提供しています。

 

成分へのこだわり

201372153643.jpg

フラーレンの効果

2013619135341.jpg

●抗酸化作用(ビタミンCの172倍!)
●細胞死、防御効果
(ビタミンCの125倍!)
●コラーゲンの生成促進(プラセンタの800倍)
●保湿作用(保湿力は世界一)
●美白作用(メラニン生成抑制効果)
●セルライト生成抑制効果

ビタミンCやビタミンEに代表されるような抗酸化剤は、ある特定の活性酸素に対して反応性が高いということが分かっていますが、フラーレンは代表的なフリーラジカルに対して満遍なく効果を発揮します(VC60バイオリサーチ資料)

 

■高濃度のフラーレンが配合されているナイルスライン

フラーレンには水溶性ラジカルスポンジ(2005年)と油溶性リポフラーレン(2009年)の二種類があります。もちろん厚生労働省認可を受けております。
2009年6月に三菱商事はフラーレン物質特許(米国)を取得しています。
2006年に(株)パティオでは縁あってフラーレンに出会いました。
フラーレン誕生のドラマ、そして科学的根拠による効果・効能に感動のあまりナイルスラインが誕生したのです。
2010年、高濃度美容液エンリッチエッセンス発売、2012年春、ナイルスフラーレンスクリームは油溶性リポフラーレン配合へと進化しました。

 

■高濃度の証

フラーレンが1%以上配合されている商品には、その効果を十分に発揮できるとされ、高品質の証として、次の二種類のマークを表示することが出来ます。

201361913211.jpg
2013619133241.jpg
 

■ノーベル賞受賞成分 

2013619123835.jpg

フラーレンは星間物質(宇宙空間に存在する微量物質)の研究から偶然発見された物質で、あたかもサッカーボールのような美しい構造をした炭素原子が60もしくは70の多面を有する巨大炭素分子です。分子が球形なのでくるくる回転しながら活性酸素と高頻度に接着できる。このため、ビタミンCなどと比べても格段に優れた抗酸化力を発揮します。

1985年に発見され、その構造を推定したライス大学(アメリカ)のカール博士、スモーリー博士とサセックス大学(イギリス)のクロトー博士は1996年にその功績でノーベル賞を受賞しました。

世界で最も権威のある学術誌の一つである「サイエンス」に1991年に発表された論文はライフサイエンスの研究者に衝撃を与え、フラーレンがあたかもスポンジのように生体に有害であるRadical(ラジカル、活性酸素を含む活性分子種)を分子レベルで消去吸収して無害化するという内容のものでした。


 

20137215432.jpg

リピジュアRは、ヒトの細胞膜を構成し涙にも含まれる成分「リン脂質」をモデルに開発された、
高性能な生体適合性物質です。約2,000個の分子が化学結合し保水性に優れたうるおいのベールをつくります。
ナイルスラインのリピジュレンスソープに配合されています。

 

■Lipidure (リピジュアR) の角質層への浸透と保持能力

リピジュアRは角質細胞層との親和性が高く角質層内に浸透することで角質層のバリアー機能を効率よくサポートします。
角質層の機能低下が総ての肌トラブルの根源と言っても過言ではありません。
角質層は外界である外なる宇宙と体内の内なる宇宙との境目です。角質層に継続的にとどまってくれる保湿成分・・・リピジュアに注目!

 


 

201372154640.jpg

20137216211.jpg

水の性質をはかる指標の一つに、
「クラスター値」というものがあります。
"クラスター"というのは、"集合体"や"塊"を指す言葉で、
水分子の塊の大きさを表します。

水分子は、化学記号で表すと"H2O"ですが、
実際には単独では存在しておらず、
それらが1つ1つ手をつなぎ合って、
ブドウの房のようになっている、と言われています。

その"ブドウの房"がひとかたまりとなって、
その大きさがクラスター値で表されます。
そしてそのような、クラスターが小さい水をクラスター水と言います。

ナイルスの基礎化粧品は角質層に速やかに浸透するクラスター水を使用していますから
リピジュアの働きとの相乗効果もあり、角質層に浸透した水分を空気中に逃しません。

 

 

光触媒

■光触媒粒子

特殊加工された酸化チタンが素材ですが光ハイブリッドといわれています。光触媒粒子は肌を健康に導く働きがあります。
”光ハイブリッド触媒”とは光をエネルギーにして、抗菌・防臭・防汚などの効果を発揮する材料です。
光触媒自身は室温で溶けたり蒸発したりしてなくなら無いので効果が継続する点が特徴です。
この成分が配合されているナイルスのファンデーションが防腐剤フリーである由縁です。
長時間塗布していても光のエネルギーで肌を健康に導きます。

 

 

 

 


 

201372154930.jpg

EGF(Epidermal Growth Factor)とは、人間の体が本来持っている因子で、
体内で53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種です。
意外と知られていませんが、肌だけではなく、唾液や母乳などにも多く含まれています。
アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見(ノーベル賞受賞されました)され、正式名称をヒトオリゴペプチド-1といいます。

■EGFと受容体

EGFは、人間がもともと持っているタンパク質で、肌を整える役割を担っている成分です。
このため、肌の表面(角質層)には、EGFを受け取る為の受容体が備わっています。

2013814185634.jpg

生体内のEGFは年齢と共に合成量、分泌量が減少し、シワやたるみなど肌の老化現象が進むと言われています。
外部から補ったEGFは細胞表層に存在するEGFレセプターを介して表皮細胞の代謝を刺激し、乾癬様の皮膚の肥厚、
角質分化異常が改善されたという報告があります。
肌は表皮の細胞が分裂を繰り返し、角化を経て再生されます。
肌のターンオーバーを正常化し、細胞分裂を盛んにすることが重要となり、これを助けるのがEGFです。

エンリッチエッセンスに配合のEGFは酵母由来ですから内毒素を含まず、凍結乾燥品とすることで保存中の生物活性を維持することが可能です。
ナイルスエンリッチエッセンスは2剤型集中美容液となっており最も効果的な期間を夫々にセットして使用して頂けます。

ナイルスライン誕生の原点

多忙な女性たちが毎日気軽に使える基礎化粧品への需要が高まる中で
ナイルスラインは誕生しました。

肌への負担を極力かけないナイルスのシンプルな日々のスキンケアの方法は、
ふんだんに配合されているアンチエイジング成分で自然治癒力を高め、
健康なお肌へと導いてくれます。

ナイルスは、心身ともに美しく健康でありたい女性達をサポートします。

”ナイルス”その名の由来は絶え間なく流れる豊かな水量と富の象徴である ナイル川にはせております。
紀元前4500年前エジプトに始まった精油の歴史は時を経て、
今を生きる私たちの心に癒しのアロマテラピーとなって語りかけてくれています。

ナイルス化粧品を通してお客様との繋がりが、
次世代へのコミュニティの場になります様にと願っています。

 

 

 

 

 

 

 
201529192424.JPG